【警告】「週5でジム」は、実はあなたの筋肉を殺しているかもしれません(隊長)

こんにちは!埼玉県越谷市、春日部市にある自衛隊式トレーニングジムアーミーフィットネスジム」の伊藤隊長です。

先日桜を見てきました!

年々、年をとるほど「桜を見たい!」と思うのは私だけでしょうか(^^;)

来週にはもう散り始めると思うので、ぜひ今週お花見に行ける方は行ってください(^^)/

良いリフレッシュになりますよ(*^^*)


さて、今日もジムで汗を流している皆さん、お疲れ様です(*^^*)

特に、「結果を出したいから毎日でも通いたい!」「週5、週6で追い込まないと気が済まない!」という、非常に意識の高いあなたへ・・・

あえて、プロの視点から厳しい現実をお伝えします。

「その週5のトレーニング、実はあなたの成長を止めている原因かもしれません・・・」


理由1  筋肉が育つのは「ジムの中」ではない

多くの人が勘違いしていること。それは「トレーニング中に筋肉がつく」と思っていることです。

事実は真逆です。

トレーニング中は、筋肉を「破壊」している時間。

筋肉が実際に太く、強く育つのは、ジムを出た後の「休養」と「栄養補給」の間だけです。

毎日、あるいは週5回も部位を重ねて追い込んでしまうと、筋肉が修復される前に再び破壊が始まりますこれを専門用語で「オーバートレーニング」と呼びます)。


理由2 「頑張っている自分」に酔っていませんか?

「昨日もジムに行った」「今日も行った」という達成感は、確かに気持ちいいものです。

しかし、体は正直です。。。

(扱う)重さがなかなか伸びない・・・

常にどこか体がだるい・・・

夜、ぐっすり眠れない・・・

最近、トレーニングが「作業」になっている・・・

もし一つでも当てはまるなら、それは体が発している「休め!」というサインです。

成長が止まっているのは、努力が足りないからではなく、「回復」が追いついていないからなのです。


理由3 週2,3回の方が「デカくなる」という科学

私の経験上、そしてスポーツ科学の視点からも、一般の方が最も効率よく体を変えられるのは「中1〜2日の休みを入れた週2~3回」のトレーニングです。

1日全力で追い込み、48時間〜72時間かけてしっかり超回復させる。

このサイクルを守ることで、毎回のトレーニングで「前回より1kg重いもの」を上げられるようになります。

「週5、6回、ダラダラと60点の強度で続ける」よりも、「週2,3回、100点の強度で魂を込めて追い込む」

どちらが体を変えるか、答えは明白ですよね(^^;)


結論は・・・休む勇気を持とう!

「休むと筋肉が落ちそうで怖い」その気持ち、痛いほど分かります。

でも、勇気を持って休んでください!

しっかり休んだ後のトレーニングで、体が驚くほど軽く、パワーがみなぎる感覚を味わってみてください。

その時、あなたの体は確実に一段階上のステージへ進化しています。

「自分に最適な頻度が分からない」「休み方が分からない」という方は、いつでも私に相談してください(^^)/

筋肉を育てるのは、根性ではなく「戦略」です。

それでは、また。


追伸

私は週3,4回の頻度でトレーニングしています。

BIG3と懸垂とたまに腹筋ローラーです。

連続でトレーニングする日は、必ず部位が前日と違うようにしています。

休むことも大事なトレーニングですからね(*^^*)