48歳はターニングポイント(隊長)

こんにちは!埼玉県越谷市、春日部市、東京都足立区竹の塚にある自衛隊式トレーニングジム「アーミーフィットネスジム」の伊藤隊長です。
先週は久しぶりに雪が降って、ジム近辺も少し積もりました。

いつもエニタイムのシャワーを使っているのですが、その日はシャワーの温度が雪のためか全く上がらず、諦めてジムの簡易温水シャワーで頭を洗いました(-_-)
会員さまもインフルエンザになったり風邪を引いたりして、体調を悪くしたという話をよく聞きます。
日頃から体調管理に気をつけて生活するようにしましょう。
さて本日は、来週誕生日を迎えて48歳になるので、少し「48歳」についてお話したいと思います。
私にとって48歳は特別な意味を持つ年になります。
48歳は一般的には「年男」であり、あと一回り年をとると「60歳」になるという区切りの年でもあります。
しかし私にとって48歳とは、父が48歳の時に突然「くも膜下出血」で意識不明になった年齢でもあります。

幸い大手術が成功して命は助かりましたが、半身麻痺と言語障害が残り、仕事も辞めざるを得ませんでした・・・
父の病気は普通の生活が一変した出来事でした・・・
当時、私は確か19歳で高専5年生、進路をどうしようか考えていた真っ最中でした。
卒業後の進路は大学3年に編入しようかなと考えていたのですが、父が倒れて以来「いつ死ぬかわからないから、後悔しないようにしよう」と考えるようになりました。
結果、東京のNSC(吉本のお笑い学校)入学、2年後自衛隊入隊という、良く考えて「後悔しない」選択をしてきたという自負があります(^^;)

今私が、父が病気になった年齢になるということは、とても感慨深いものがあります。
幸い、今はしたい仕事をさせてもらっていますが、ケガや病気、トラブル等でいつアーミーフィットネスジムを辞めざるを得なくなるかもしれないかと思うと、とても怖い気がしています・・・
だからこそ、日々の心と体の健康を保ち、適度な運動と休養、リフレッシュを心掛けて生活しなければならないと強く思います。
私にとって「48歳」は何が起きても不思議ではない年齢です。
だからこそ、自分の選択に後悔をしないように生きていきたいと、強く思っています。
人それぞれターニングポイントとなる年齢は違うと思いますが、私にとっては48歳が一つ大きなターニングポイントだと思っています。
体調管理を万全にして、仕事に真摯に向き合い、今の環境に感謝して、48歳を駆け抜けたいと思います!
どうぞよろしくお願いいたします<(_ _)>
それでは、また!
追伸
私は「運」を非常に大事に考えていて、月に一度(なるべく月初め)に、ジムの氏神様である越谷の「久伊豆神社」と春日部の「八幡神社」に参拝に行っています。
自分自身はもちろん従業員や会員様が大きな事故やトラブル、ケガや病気にならないようにお願いしています<(_ _)>
そのせいかわかりませんが、幸い私はとても「運」が良いと思っています(*^^*)
「運」が悪いと思っている方は、ぜひ月に一度、地元の神社参拝するようにしてみてください(^^)/


