どこまでやるべきか?(隊長)

こんにちは!埼玉県越谷市、春日部市、東京都足立区竹の塚にある自衛隊式トレーニングジムアーミーフィットネスジム」の伊藤隊長です。

ジムに住み込んで約2週間が経ちました。

最初は生活面や食事面で色々足りないものがありましたが、ちょこちょこ買い足していくうちに、ずいぶん快適になってきました(*^^*)

特に毎日鍋ばかりしているので、「色々な味の塩」は大活躍しています!

会員様からも食材などを差し入れして頂くことも多く、感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にありがとうございます<(_ _)>


さて本日は、トレーニングをどこまでやるべきか?について少しお話したいと思います。

最近、体が絶好調でトレーニングがとても良く出来ます。

ただ「どこまでやるべきか?」は常に頭の片隅に置いて絶対にケガをしないように気をつけています(^^;)

例えば懸垂ですが、週2回大体200程度(10回1セットの繰り返し)していますが、300回まで欲張ってした時は背中や腕がつったので、200回程度でやめています(^^;)

BIG3でも基本5セットですが、どれだけ絶好調でも10セットまでと決めています(^^;)


筋肉痛とケガは全く違います。

筋肉痛は2,3日で良くなりますが、事故で怪我したり、トレーニングをやりすぎて痛めてしまうと休むしかありません。。。

自分の体調とよく相談して、トレーニングのやりすぎには十分注意してください。


やりすぎると体だけではなく、気持ちも折れてしまうことがあります・・・

何でも「腹八分」が一番良いと思います(^^;)

具体例で言うと、ボクシングのスパーリング大会に向けて練習を必死に頑張り、試合も死に物狂いで頑張った人ほど、「もうボクシングはいいや」と思いがちです。。。

プロではない限り、練習や試合で思い切りやりきる必要は、私はそれほど必要ないと思っています

特に40代以降の方には仕事や家庭で忙しい方も多く、トレーニングばかりしているわけにはいかない人がほとんどだと思います。

だからこそ、一回のトレーニングで限界までやる必要は全くなく、むしろ翌日の家事や仕事などが元気に出来るように「追い込み過ぎないことが大事」だと私は強く思います。


回数やセット数、重量などはトレーニングを重ねていくうちに自分の限界が何となくわかってきます。

何となく自分の限界がわかれば、追い込むのは「腹八分」までにしておくのが一番良いと私は思います(^^;)

トレーニングのやりすぎでケガをしたり、気持ちが折れてしまっては元も子もありません・・・

「腹八合医者いらず」という格言もあるように、あなたもくれぐれも追い込み過ぎには十分注意してトレーニングしていきましょう(^^)/

それでは、また。


追伸

私はたまに腰痛になりますが、大きなケガは何年もしていません。

絶対に「追い込み過ぎない」からだと自分では思っています(^^;)

いや・・・単に臆病(ビビり)なだけかもしれません(*_*)