ボクシングとキックボクシングのメリット・デメリット

こんにちは!埼玉県越谷市、春日部市にある自衛隊式トレーニングジムアーミーフィットネスジム」の伊藤隊長です。

4月29日のキックボクサーの武尊の引退試合は武尊の素晴らしいKO勝利で幕を閉じました!

首のヘルニアなどもあり今回の試合で引退を決めていたみたいですが、最後に素晴らしい試合、素晴らしいKOを見せてくれました!本当に素晴らしかったです!

さらに5月2日ボクシングの世紀の一戦「井上尚弥vs中谷潤人」も前評判通り、本当に素晴らしい試合でした!

私もレミノの有料チケットを購入して生観戦しましたが、手に汗握る技術戦で緊張感がものすごいスリリングな試合展開でした(>_<)

そこで今回はボクシングとキックボクシングについて少しお話したいと思います。


最近、性別を問わず「格闘技エクササイズ」が空前の大ブームです。

「仕事帰りにサンドバッグを叩いてスッキリしたい!」という方も多いのではないでしょうか?

今回は、ボクシングとキックボクシングのメリット・デメリットを、分かりやすく解説します。


🥊 共通のメリット:なぜあんなに痩せるのか?

ボクシングもキックも、基本的には「究極の全身運動」です。

  • 驚異的な消費カロリー ⇨ 有酸素運動と無酸素運動が組み合わさっているため、1時間あたりの消費カロリーはジョギングの1.5〜2倍近いと言われています。

  • 最強のストレス解消 ⇨ 「物を全力で叩く・蹴る」という行為は、日常生活ではまずありません。ドーパミンがドバドバ出て、メンタルケアにも最適です。

  • 「動ける体」が手に入る ⇨ 体幹が鍛えられ、姿勢が良くなり、反射神経もアップします。


🥊 ボクシング vs キックボクシング

どちらがあなたに合っているか、比較表を見てみましょう。

項目 ボクシング(拳のみ) キックボクシング(手+足)
主な効果 二の腕・背中の引き締め ヒップアップ・ウエストのくびれ
難易度 ステップなど技術が奥深い 動作が大きく、最初は少し難しい
運動強度 高い(常に動き続ける) 非常に高い(全身をフル活用)
こんな人に◎ スタイリッシュに動きたい人 とにかく下半身を痩せたい人

⚠️ 知っておくべきデメリットと注意点

良いことばかりではありません。始める前に以下のポイントをチェックしておきましょう。

1. 怪我のリスク

どれだけ気をつけても、手首を痛めたり、足の甲に青あざができたりすることはあります。

特に初心者は「正しく当てる技術」がないうちに全力で叩きがちなので注意が必要です。

2. 道具のメンテナンス

グローブの中はかなり蒸れます。自分の道具を持つようになると、消臭・乾燥などのケアが地味に大変です。

3. 格闘技特有の「怖さ」

スパーリング(対人練習)があるジムの場合、打撃を受ける恐怖心を感じることも。

フィットネス目的であれば、「シャドー」や「ミット打ち」中心のクラスがあるジムを選びましょう。


💡 まとめ:どっちを選べばいい?

  • 「シュッとした二の腕と、キレのある動きを手に入れたい!」 👉 ボクシングがおすすめ。

  • 「お尻を上げたい!ウエストを絞って爆速で脂肪燃焼したい!」 👉 キックボクシングがおすすめ。

どちらも、終わった後の「やり切った感」は他のスポーツでは味わえません。

まずは体験入会で、サンドバッグを叩く音の快感を味わってみてくださいね!

それでは、また。


追伸

アーミーフィットネスジム越谷店では第2、4土曜日17時半~30分春日部店では毎週日曜日17時半~30分、「ボクシングレッスン」を開催しています。

さらにプロキックボクサー「リョウタ」のキックボクシングレッスンは越谷店で日曜日17時半~(開催日はHPで告知)開催しています。

初心者大歓迎!会員様は無料(会員外は1000円)です(^^)/

たくさんのご参加楽しみにお待ちしています!