チートデーの取り入れ方(隊長)

こんにちは!埼玉県越谷市、春日部市にある自衛隊式トレーニングジムアーミーフィットネスジム」の伊藤隊長です。

あっという間にGWがやってきますね(*^^*)

アーミーフィットネスジムも5/1~5/6までGW休業を頂きます。

どうぞご理解のほどよろしくお願いいたします<(_ _)>


さて本日はフィットネスの世界では永遠のテーマとも言える「チートデー」について少しお話したいと思います。

チートデーはダイエット中の停滞期を打破する魔法の杖に見えることもあれば、ただの暴飲暴食の言い訳になってしまうこともある、諸刃の剣ですよね。

そこで今回は、チートデーについてサクッとまとめてみました!


1. チートデーの本当の目的

「好きなものを食べてストレス解消!」と思われがちですが、生理学的なメリットは主に以下の2点です。

代謝の「再燃」: 摂取カロリーが低い状態が続くと、体は「飢餓状態だ!」と判断して省エネモード(代謝低下)に入ります。そこにガツンと栄養を入れることで、「食料はあるから燃やしてOK!」と脳を騙す(Cheat)のが本来の狙いです。

ホルモンバランスの調整食欲を抑えるホルモン「レプチン」を活性化させ、ダイエットの継続を助けます。


2. 成功させるための「鉄の掟」

ただ闇雲に食べるのは、それはただの「リバウンド」です。

以下のポイントを意識しましょう。

意識すべきタイミング体重が落ちなくなった「停滞期」に行う。順調な時は不要!

頻度⇨体脂肪率にもよりますが、一般的には1〜2週間に1回が目安

内容⇨脂質(揚げ物など)よりも、炭水化物(糖質)を多めに摂るのが効率的

翌日の行動翌日は必ず元の食事に戻すこと。ズルズル引きずらない!


3. チートデーの落とし穴

一番怖いのは、「1日で増やした体重を戻すのに3日かかり、残り3日で元の減量ペースに戻る」というサイクル。これでは現状維持にしかなりません。。。

アドバイス:もし「1日中食べ続けるのは怖い」と感じるなら、1食だけ好きなものを食べる「チートミール」から始めるのがおすすめ。胃腸への負担も少なく、精神的な満足度も高いですよ!


チートデーは、計画的に行えば「最強のブースター」になります!

「食べちゃった…」という罪悪感を持つのではなく、「これでまた明日から脂肪が燃えるぞ!」というポジティブな燃料投下として楽しんでください(*^^*)

あなたの現在のダイエット状況(停滞期なのか、これから始めるのかなど)に合わせて、最適な取り入れ方を探ってみませんか?

それでは、また。


追伸

今年もGW明けに毎年恒例の「激やせコンテスト2026」を開催します!

今年は私もエントリーしようと思っています(*^^*)

おそらく停滞期が来ると思うので、その時はチートデーやチートミールを活用したいと思います!