レップスで変わる筋トレ効果

こんにちは!埼玉県越谷市、春日部市にある自衛隊式トレーニングジム「アーミーフィットネスジム」の伊藤隊長です。
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夏に向けて本気でダイエットしようと考えている方、ぜひ入会楽しみにお待ちしています!

さて、トレーニングをしていると必ず耳にする「レップス(Reps)」。
「今日は10レップス3セットだ!」なんて何気なく使っていますが、実はこの「1回」の質が、あなたの体の変化を大きく左右するって知っていましたか?
今回は、効率よく理想の体に近づくためのレップスの考え方をサクッと解説します!
そもそも「レップス」とは?
レップス(Repetitionsの略)は、筋トレにおける「反復回数」のことです。
1回持ち上げて下ろせば「1レップス」。
これを何回繰り返すかによって、筋肉への刺激の「種類」が変わります。
【目的別】最適なレップス数
あなたが「どうなりたいか」によって、狙うべき回数は決まっています。
| 目的 | 推奨レップス数 | 特徴 |
| 筋力向上(パワー) | 1〜5回 | とにかく重いものを持ち上げる力をつける |
| 筋肥大(体を変える) | 6〜12回 | 筋肉を大きく、メリハリのある体を作る |
| 筋持久力(引き締め) | 15回以上 | 疲れにくい筋肉を作り、シャープに絞る |

「ただ回数をこなす」のはもったいない!
「10回って決めたから、とりあえず10回動かそう」……
これ、実は一番もったいないパターンです。大事なのは「強度」との組み合わせです。
ポイント:限界付近まで追い込めているか?
例えば「10レップス」が目標なら、11回目はもう上がらない……!という重さ設定(重量)でやってこそ、筋肉は「成長しなきゃ!」とスイッチが入ります。
質の高い1レップスを作る3つのコツ
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フルレンジ・オブ・モーション(可動域)⇨ 狭い範囲でチョコチョコ動かすのではなく、筋肉をしっかり伸ばして、しっかり収縮させる。これが鉄則です。
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ネガティブ動作を丁寧に⇨ 重さに任せて「ストン」と落としていませんか?下ろす時(エキセントリック収縮)に耐えることで、筋肉には強い刺激が入ります。
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マインド・マッスル・コネクション⇨ 「今、大胸筋が使われているな」「広背筋が伸びているな」と意識するだけで、筋活動量は変わります。
まとめ
レップスは単なる数字ではなく、筋肉との対話の回数です。
まずは「10レップス×3セット」を基本にしつつ、慣れてきたら「今日は重くして5回に挑戦」「今日は軽くして20回で追い込む」といった変化をつけてみてください。
あなたの1レップが、理想の体への最短ルートになりますように!
それでは、また。
追伸
5月14日現在、激やせコンテスト2026にエントリーした会員様は23名になりました!
今年は私も初エントリーしたのですが、お祭り気分で?トレーニングと食事を頑張れています(*^^*)
エントリー締め切りまでまだ半月もありますので、夏前に良い体になりたい方はぜひお気軽にご参加ください(^^)/


