ダイエット目的のレップスは?

こんにちは!埼玉県越谷市、春日部市にある自衛隊式トレーニングジム「アーミーフィットネスジム」の伊藤隊長です。
アーミーフィットネスジム越谷店ではエアリアルヨガも出来るのですが、最近会員様もエアリアルヨガをやってみたいという方もチラホラ出てきました。

体が硬いから私には無理・・・という方も多いのですが、逆に体が硬いからこそエアリアルヨガをやった方が良いと私は思います(^^;)
私もすき間時間にちょこちょこやっているのですが、体がよく伸びて肩こりや腰痛が良くなったので、体に良いことは実感できています(*^^*)
ぜひ興味のある会員さまはお気軽にお声がけください(^^)/
さて前回のブログでレップスについて書いたので、今日はダイエット目的のレップスについての考え方を教えます。
ダイエット目的でトレーニングを取り入れる場合、レップス(回数)の考え方は「消費カロリーを稼ぐこと」と「筋肉を落とさず代謝をキープすること」の2点がカギになります。
結論から言うと、おすすめは「15〜20回の高回数」と「8〜12回の基本回数」を組み合わせることです。

1. ダイエット中になぜ「高レップス(15〜20回)」がいいのか?
ダイエット中は摂取カロリーを抑えているため、重すぎる重量(1〜5回しかできない重さ)ばかり追うと、怪我のリスクが高まったり、疲労が抜けにくくなったりします。
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心拍数が上がりやすい: 回数を多くこなすことで、筋トレでありながら有酸素運動に近い効果が得られ、脂肪燃焼を助けます。
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パンプアップ効果: 筋肉に血流を送り込むことで、むくみの解消やスッキリとした見た目を作るのに役立ちます。
2. それでも「8〜12回」を混ぜるべき理由
「軽いものをたくさん」だけでは、体は「筋肉を維持する必要がない」と判断してしまい、筋肉量(基礎代謝)が落ちてしまうことがあります。
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リバウンド防止: 8〜12回で限界がくる「少し重い重量」を扱うことで、筋肉に強い刺激を与え、「筋肉を維持せよ」という信号を送ります。これが太りにくい体を作ります。
ダイエット向け:具体的なセットの組み方
例えば、1つの種目を3セット行うなら、以下のような構成が効果的です。
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1セット目(高強度): 10回で限界がくる重さ (しっかり筋肉に刺激を入れる)
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2セット目(中強度): 15回で限界がくる重さ (代謝を上げる)
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3セット目(高回数) 20回を目標に、フォームが崩れるまで (限界まで動いてカロリー消費!)
⚠️ 大切なのは「レップスの質」
ダイエット目的で回数を増やすとき、一番やりがちなミスが「楽な重さで適当に動くこと」です。
20回やるなら、「18回目くらいから筋肉が熱くなってきて、20回目は必死!」という重さ設定にしてください。
この「キツい!」と感じる瞬間に、成長ホルモンなどの脂肪燃焼を促すホルモンが分泌されます。
まとめ
ダイエットしたい人は、「15〜20回」を中心に、週に何度かは「10回前後」の少し重いトレーニングを混ぜるのがベストです。
「回数をこなすこと」に集中しすぎて、呼吸を止めないように気をつけてくださいね(^^;)
酸素を取り込みながら動くことが、脂肪燃焼の効率をさらに高めてくれます!
それでは、また。
追伸
良い姿勢でトレーニング出来ているなら良いのですが、レップスを追い過ぎて姿勢がめちゃくちゃになっている方がいます・・・
レップスにとらわれず、まずは良い姿勢を追及するようにしましょう。

