【新トレンド】「FOMO」はもう古い?心と体を解放する「JOMOフィットネス」のススメ

こんにちは!埼玉県越谷市、春日部市にある自衛隊式トレーニングジム「アーミーフィットネスジム」の伊藤隊長です。
突然ですが、みなさんはSNSで「#朝活ジム」や「#筋トレ女子」といったキラキラした投稿を見て、「自分ももっと頑張らなきゃ…」と焦ったり、ジムをサボった日に謎の罪悪感に苛まれたりしたことはありませんか?
私も実は今、SNS疲れ真っ最中です・・・
もっとインスタなどの動画などアップしないといけないのですが、どうもやる気が起きなくて罪悪感に苛まれています(-_-)
それ、実は「FOMO(フォーモ)」に囚われているサインかもしれません。
今回は、そんなSNS疲れや義務感のダイエットから抜け出し、今海外でも大注目されている新しいウェルネスの考え方「JOMO(ジョモ)フィットネス」についてご紹介します!
そもそも「JOMO(ジョモ)」って何?
まずは言葉の意味から整理しましょう。
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FOMO(Fear Of Missing Out): 周りから取り残されることへの恐怖・焦り
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JOMO(Joy Of Missing Out): 取り残されることを「あえて楽しむ」喜び
JOMOとは、「みんながやってるから」「流行っているから」という外側の基準を一度シャットアウトし、「自分が今、本当に心地いいこと」に集中する贅沢さを意味します。
これをフィットネスに落とし込んだのが、今じわじわと広がっている「JOMOフィットネス」なんです。
JOMOフィットネスの3大メリット
「周りを気にしない」というスタンスに変えるだけで、驚くほどモチベーションが長続きするようになります。具体的には以下のようなメリットがあります。
1. 「他人との比較」から解放される
ジムで隣の人がすごい重量を上げていても、SNSで友人が毎日ランニングしていても、「へえ、素敵ね!」とスルーできるようになります。
比べるべきは他人ではなく、「昨日の自分」だけです。
2. 本当の「体の声」が聞こえるようになる
「スケジュール表に書いてあるから、疲れているけど絶対ジムに行かなきゃ…」というのはFOMOの思考。
JOMOフィットネスでは、「今日は本当に疲れているから、ジムの代わりに家で徹底的にストレッチをしよう」という選択をポジティブに肯定します。

3. 運動が「義務」から「ご褒美」に変わる
やらされる運動はストレスですが、自分が「やりたい!」と思って選んだ運動は、最高のメンタルケアになります。
結果として、リバウンドもしにくくなるのが嬉しいポイントです。
今日からできる!JOMOフィットネスの実践法
「じゃあ、具体的にどうすればいいの?」という方へ。
明日からできる簡単なステップを下にまとめました。

