【握力は裏切らない!】筋トレ効果も健康寿命もアップする「握力」の重要性と鍛え方

こんにちは!埼玉県越谷市、春日部市にある自衛隊式トレーニングジム「アーミーフィットネスジム」の伊藤隊長です。
「最近、ペットボトルのキャップを開けにくくなった…」 「トレーニングをしているのに、背中の種目で先に腕や手が疲れてしまう…」
そんなお悩みはありませんか?
実は「握力」は、単に重いものを持つためだけの筋肉ではありません。
全身の筋力や、将来の健康状態を測る重要なバロメーターであることが、近年の研究でも次々と分かっています。
今回は、今すぐ見直したい「握力のスゴい効果」と、効果的な鍛え方を分かりやすく解説します!
1. 握力がもたらす3つの驚くべきメリット
① 全身の筋力アップに直結する
「バーベルをしっかり握れないと、重い重量が扱えない」というのは、トレーニーの間では常識です。
背中を鍛えるデッドリフトや懸垂(チンニング)では、ターゲットの筋肉(広背筋など)がまだ疲労していなくても、握力が先に負けてしまい限界を迎えてしまうことがよくあります。
握力を鍛えることで、他の主要な筋トレのパフォーマンスも劇的に向上します。

② 見た目のカッコよさ(前腕の筋肉)を演出
しっかり引き締まった、血管の浮き出た力強い前腕(腕の下半分)は、それだけで男らしさやアスリート感を醸し出します。
半袖を着たときなど、意外と見られているパーツだからこそ、しっかり鍛えられていると目を引きます。
③ 健康寿命のバロメーターになる
医学や健康科学の世界では、「握力は全身の健康の鏡」と言われています。
海外の大規模な調査でも、握力が強い人ほど生活習慣病のリスクが低く、健康長寿であるというデータが数多く報告されています。
日常生活のあらゆる動作(荷物を持つ、ドアを開けるなど)の基本になるため、日頃から鍛えておくことが老化防止にも繋がります。
2. 実は種類がある?知っておきたい「握力」の3つの要素
一言で握力と言っても、実はいくつかの種類に分かれています。
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クラッシュ力(握りつぶす力)
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ハンドグリッパーなどを握り込む、一般的な握力のイメージ。
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ピンチ力(つまむ力)
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親指と他の指でモノを挟んで持ち上げる力。料理で重い鍋を持つときや、細かい作業に必要。
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ホールド力(支え続ける力)
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重いバーベルやカバンなどを「持ち続け、耐え抜く」持久的な力。筋トレで最も不足しがちな力です。
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3. 自宅やジムでできる!効果的な握力の鍛え方
特別な道具がなくても、ちょっとした工夫で握力を強化することができます。
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太めのグリップやタオルを活用する
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ダンベルやバーベルを握る際、太めのグリップを装着したり、タオルを巻いて握ることで、通常のバーよりも圧倒的に強い負荷を前腕にかけることができます。
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バーベルの「保持」種目を取り入れる
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デッドリフトのフィニッシュポジションや、懸垂のぶら下がり状態をあえて数秒間キープする(静止する)ことで、ホールド力を集中的に鍛えられます。

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ハンドグリッパーを使う
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自宅でのスキマ時間に手軽にできる定番の方法です。「自分の最大回数が10回程度できる重さ」のものを選び、しっかりと可動域を広く使って行いましょう。
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今日から「握る意識」を変えてみよう!
トレーニングの効率を上げたい方も、いつまでも若々しく動ける身体を維持したい方も、今日からできる「握力強化」は最高の自己投資です。
いつものトレーニングや日常生活の中で、「指先や前腕にしっかり力を込めて握る」という意識を少し変えるだけでも、筋肉への刺激は大きく変わります。
ぜひ、あなたのトレーニングメニューや日々の習慣に「握るトレーニング」を取り入れて、頼もしい身体を手に入れましょう!
それでは、また。
追伸
最近越谷店に握力系を導入しました!
私は左右とも約45kg程度で、普通よりもやや強い程度でした(^^;)

会員様の中には50kgを超える会員様もチラホラいて驚きました(*_*)
会員様はぜひお気軽に握力計測やってみてください(^^)/


